ASEEDONCLOUD/アシードンクラウド Railway uniform trousers/レイルウェイ ユニフォーム トラウザーズ #262502 Brown size M
鉄道で働く物語の主人公の制服をイメージした、立体的なシルエットのカーゴパンツ。腰まわりから膝にかけてゆとりを持たせ、裾へと緩やかに細くなるフォルムが、動きやすさとすっきりとした佇まいを両立しています。
道具や贈り物をたっぷり収められる大きなポケットが、デザインのアクセント。休憩時に座りやすいよう、バックポケットを設けていないところにも、働く人への細やかな配慮が感じられます。
素材は、昔のヨーロッパの作業着を思わせる、高密度に織られた太畝の8ウェルコーデュロイ。肉厚でしっかりとした生地ながら、コンパクト糸を使うことで毛羽を抑え、上質な風合いに仕上げています。部分使いの滑らかなフィンクスコットンのギャバジンが、ワークウェアに品のよさを添えています。
温かみのあるブラウンに、畝の陰影が奥行きを生む一本。シャツやニットをタックインすると、特徴的なポケットや腰まわりの美しい形が引き立ちます。
no.262502
素材: Cotton 100%
color:BROWN
size S:ウエスト76㎝、股上34㎝、股下65cm、ワタリ40cm、裾幅22㎝
モデル身長167cm、size Sを着用
【ブランド紹介】
ASEEDONCLOUD アシードンクラウンド
ブランド名は、デザイナー玉井健太郎氏が 子供のときに始めて創作した絵本の名前 (くもにのったたね)から由来しています。 19世紀後期~20世紀初頭の写真に見られるような、古い作業着の美しさを生かしながら、 その美しさの裏にあるアイデンティティーに、デザイナーである玉井健太郎のウイットと ユーモアを織り交ぜてデザインされています。デザインの中には素材づくりから 手がけ、未来のアンティークとして愛着をもてるようなアイテムを生み出しています。毎シーズン様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て時代の空気感をデザインに込めています。
【26AWの物語】
-okunensha(憶念車)-
ある車掌さんのもとには
毎年冬支度をするタイミングに何通もの手紙が届く
その手紙の内容は送り主の思い出を綴ったものばかり
彼女は手紙を受け取ると行き先と日取りを決め
当日の切符をそれぞれの送り主に送る
彼女が運転する列車は憶念車と呼ばれ
一年間を記憶に残して次の一年を迎える目的として
年に数回沢山の人を乗せ走っている
乗客達は他者の思い出の地を巡りながら
忘れかけた過去の記憶に出会い
自身の思い出の地を巡り一年を振り返る
その旅をメモリアルなものとして残し
乗車した人達はまた新しい一年を迎える
¥42,900 ($272.27)








