ASEEDONCLOUD/アシードンクラウド Railway uniform jacket /レイルウェイ ユニフォーム ジャケット#262202 Brown size M
かつての英国の鉄道運転士が着ていた制服をイメージしてデザインされた、ASEEDONCLOUDのRailway uniform jacket。
ブランドが描く物語の主人公が身にまとう制服です。
ベストに袖を組み合わせたような独特のデザインが印象的。作業中はアウターを脱いでジャケットとして着用し、人前に出るときにはコートを重ね、ベストのように見せる。そんな主人公の日常の情景から生まれた一着です。
深めのVネックに、すっきりとしたノーカラー。前身頃には温かみのある太畝のコーデュロイ、袖と背中には滑らかなコットンギャバジンを組み合わせています。
胸元には、鉄道員がホイッスルを忍ばせるための小さなパッチポケット。腰には、旅人から受け取った手紙をしまっておけるよう、マチを設けた大きなポケットが付いています。
前身頃に使用したのは、かつてヨーロッパの作業着にも使われていたような、肉厚で高密度な8ウェルのコーデュロイ。
しっかりとした畝の膨らみと丈夫さを備えながら、毛羽立ちを抑えたコンパクト糸を使用することで、粗野になりすぎない上質な風合いに仕上げています。
袖と背中には、エジプト綿の中でも特に上質なフィンクスコットンを使用したギャバジンを採用。
細番手の糸を3本撚りにして織り上げた生地は、繊細な綾目と滑らかな肌触りが特徴です。シルケットワッシャー加工による自然な艶としなやかさが、コーデュロイの素朴な表情を品よく引き立てています。
no.262202
素材: Cotton 100%
size M:肩幅44cm、身幅54cm、袖丈61cm、着丈65cm
モデル身長167cm、size Mを着用
【ブランド紹介】
ASEEDONCLOUD アシードンクラウンド
ブランド名は、デザイナー玉井健太郎氏が 子供のときに始めて創作した絵本の名前 (くもにのったたね)から由来しています。 19世紀後期~20世紀初頭の写真に見られるような、古い作業着の美しさを生かしながら、 その美しさの裏にあるアイデンティティーに、デザイナーである玉井健太郎のウイットと ユーモアを織り交ぜてデザインされています。デザインの中には素材づくりから 手がけ、未来のアンティークとして愛着をもてるようなアイテムを生み出しています。毎シーズン様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て時代の空気感をデザインに込めています。
¥52,800 ($334.50)






















