ASEEDONCLOUD / アシードンクラウド Okunensha sweat shirt(FLOWER) / #262802 PINK size S
okunensha sweatshirt
思い出をキーワードに
過去のコレクションで使った生地の残布を使って
今シーズンと親和性のある花柄をパッチワークキルトで作っています。
アイテム自体は前後どちらでも着られるようなパターンになっているので
パッチワーク柄を前に持って着ても、背中に持って着ても良いデザインになっています。
no 262802
color PINK
material COTTON 100%
size S 肩幅約52cm、 袖丈55cm、身幅56cm、着丈57cm
made in japan
【ブランド紹介】
「ASEEDONCLOUD」というブランド名は、デザイナーの玉井健太郎氏が幼い頃に創作した絵本『くもにのったたね』に由来します。
19世紀後期から20世紀初頭の古い作業着や、人々の暮らしと仕事に着想を得ながら、ウイットとユーモアを交え、現代の服へと落とし込んでいます。
特徴的なのは、毎シーズンひとつの物語をつくることからコレクションが始まること。そこに登場する架空の職業をもつ人々の暮らしや仕事を想像し、必要とされる機能やディテール、素材、シルエットを一着の服へと仕立てていきます。
古い仕事着への敬意と、空想から生まれる物語。
着る人の暮らしとともに時を重ね、いつか「未来のアンティーク」となるような服を生み出しているブランドです。
【26AWの物語】
-okunensha(憶念車)-
ある車掌さんのもとには
毎年冬支度をするタイミングに何通もの手紙が届く
その手紙の内容は送り主の思い出を綴ったものばかり
彼女は手紙を受け取ると行き先と日取りを決め
当日の切符をそれぞれの送り主に送る
彼女が運転する列車は憶念車と呼ばれ
一年間を記憶に残して次の一年を迎える目的として
年に数回沢山の人を乗せ走っている
乗客達は他者の思い出の地を巡りながら
忘れかけた過去の記憶に出会い
自身の思い出の地を巡り一年を振り返る
その旅をメモリアルなものとして残し
乗車した人達はまた新しい一年を迎える
¥33,000 ($210.03)






















